女の友情、男のコダワリ

こんにちは!

結婚相談所Go!縁ガール(ごえんがーる)長尾です。

今回は、Netflixで配信中の『あいの里 シーズン3』第2話の感想をお話ししていきたいと思います!

いや〜、今回のエピソードはなんか面白かったですね!

思わず笑ってしまう場面も多くて、登場人物たちの個性が少しずつ見えてきた回だったなと思います。

それでは、さっそく振り返っていきましょう!

※この記事は『あいの里 シーズン3』第2話のネタバレを含みます。

1. 箸置き作り!あれ何!?笑

まずは、みんなで箸置きを作っていましたね!

そこで気になったのが、作品の素材。

なんか焼き物っぽく見える部分もあれば、プラスチックのようなものが付いているようにも見えて……。

「え、これって何でできてるの?」

「どうやって作るんだろう?」

「普通に洗えるのかな? さすがに食洗機は無理かな?」

なんて、私はいろいろ考えてしまいました(笑)。

作品そのものもかわいかったけれど、作り方や素材が気になって仕方ない!

もし詳しい方がいたら、ぜひ教えてください!

2. バロンの箸置きがかわいい!

男性陣の作品がパッと登場したとき、全体的に「かわいい!」と思ったんですよね。

その中でも、特に私的に目を引いたのがバロンの作品。

最初は何なのかわからなかったんだけど、パンみたいな、クッキーみたいな雰囲気があって、なんだかかわいい!

しかも、あいの里の門をモチーフにしたものだったんですよね。

そこを切り取って作品にするという発想もいいし、形にするセンスもすてきだなと思いました。

そして、バロンの作品を当てた親分!これは運命感じちゃうよね~~~笑

バロンって、センスあるんだね!

こういうちょっとした作品にも、その人の感性や個性が出るのが面白いところだなと思いました。

3. パクチーの作品が衝撃的すぎた!まさかの「う◯こ」!?

そして、今回どうしても触れずにはいられないのが、パクチー!

パクチーの作品、富士山を作っていたのはわかったんですよ。。。

で、となりの茶色いのが何なのか、全然わからなくて。

私も思わず画面を一時停止して、じっくり見てしまいました。でもやっぱりわからん(笑)

そこでさすがだったのがベッキーさん!

スタッフさんに確認してくれたんですよね。

その正体は……なんと、う◯こ!!

いやいやいや、ちょっと待って(笑)。

うちの子どもたち、4歳と6歳なんですけど、まさに大好物のう◯こネタですよ!

それを作品として作っちゃうパクチー、クセが強すぎませんか!?

いったい何を思って、あれを作ったんだ笑。

めちゃくちゃ気になるような、別に知らなくてもいいような……。

なんとも言えない気持ちになりました(笑)。

4. ランナーキャッシー

続いて、キャッシーについて。

キャッシーって、やっぱりランナーなんですね!

体も引き締まっているし、少し日焼けもしているように見えて、普段からアクティブに外でスポーツをしている方なんだなと納得しました。

そして今回、個人的に印象に残ったのが、バロンに42歳だと間違えられた場面。

キャッシー、めちゃくちゃ喜んでいましたよね!

いや〜、これはうれしいと思う!

特に、普段から美容に気を使っていて、きれいでありたいと努力している女性にとって、実年齢より若く見られるのって、やっぱりうれしいものじゃないでしょうか。

もちろん、年齢が若く見えることだけが女性の価値ではないけれど、日々の努力を認めてもらえたような気持ちになることもありますよね。

これはますますバロンのこと好きになっちゃうよね。

5. バロンのこだわりがすごい!宮崎から原宿の美容院に通う!?

そして、今回も型破りなこだわりが露呈したバロン!

前回は、服をほとんど選ばず、Tシャツを使い捨てにするような話が出ていましたよね。

そんなバロンが、今回はお気に入りの美容院について語っていました。

なんでも、どんな美容院で髪を切っても、どうしてもなすびのへたになるという(笑)
でも、やっと理想の美容院に出会えた、、、んだけど、、、、なんとそれが、、、、、、、原宿!!!!!!!!

「え、バロンって東京の人だったっけ? 宮崎じゃなかった?」

すると、ちゃんと補足説明がありました。

なんと、髪を切るためだけに、宮崎から東京・原宿まで通っているというんです!

すごくないですか!?

男性でも、1〜2か月に1回くらい美容院に行くとおもうんです。

その頻度で、髪のためにわざわざ東京!

バロン自身も完璧主義だと言っていましたが、やっぱお医者様のように命を預かる方ってこういう細部にこだわることも大切というか、その感性すらもギフトというか。。。

びっくりはしましたが、こういう独自の価値観を持っている人って、やっぱり面白いですよね。

6. 「わたし失敗しないんで?!」BYバロン

そんな完璧主義のバロンですが、誕生日会ではやらかしていましたね。

シャンパンを持っていく前に、廊下でプシューッ!!

まさかのシャンパン発射事件です(笑)。

「失敗しないのに!」と言い訳してましたが、普段完璧な人がむしろ抜けてるところみちゃうとカワイイなって思いますよね!

7. 親分とキャッシーに友情が誕生!でも、恋のライバル同士・・どうする?

そして、今回の大きな見どころのひとつが、親分とキャッシーの関係!

キャッシーの誕生日会をきっかけに、親分というキャラクターがさらに際立ってきましたね。

親分とキャッシーそれぞれの苗字が昭和のスターの親分・子分関係にあった人達と同じだったよう。その流れから、親分がキャッシーに「子分になって」というようなやり取りをして、ふたりの間に友情が芽生えていました。

なんだか楽しそう!

でも、ここで私がちょっと気になったのが、恋愛との関係です。

というのも、バロンが気になっているのは、親分とキャッシーの2人なんですよね。

つまり、これから親分とキャッシーが恋のライバルになる可能性もあるわけです。

そんな2人が、先に親分・子分の関係を結んじゃうの!?

と思ってしまいました(笑)。

というのも、もし!恋のライバルになっても、自分の気持ちを大切にしてほしい

私が少し心配になったのは、キャッシーが恋愛で遠慮してしまわないかな、ということ。

キャッシーって、どこか控えめな一面もあるように感じるんですよね。

もし親分と自分が同じ人を好きになったとわかったら、友情、、しかも親分だから、、と他人を優先して自分の気持ちを引っ込めてしまうんじゃないかな……なんて、ちょっと心配になりました。

でも、せっかく恋愛をするためにあいの里に来ているんだから、そこは自分の気持ちを大切にしてほしい!

お互いの気持ちを尊重しながら、正々堂々と向き合ってほしいなと思うんです。

友達と恋のライバルになったとしても、それだけで友情が壊れてしまうとは限らない。

むしろ、自分の気持ちを隠して我慢するよりも、お互いに正直に向き合うことで、相手をもっと理解できることもあるんじゃないでしょうか。

友情は友情、恋愛は恋愛。どちらも大切にしながら、自分の気持ちにも正直でいてほしい。

そんなふうに思いました。

そして何より、キャッシーも親分も、恋をしている姿が楽しそうなんですよね!

親分もすごく楽しそうだったし、恋をしている人を見ると、こちらまでうれしくなってしまいます。

やっぱり恋愛っていいなあ。

見ている私まで、なんだか幸せな気持ちになりました。

8. 親分の声がガラガラ!原因はまさかの「しゃべりすぎ」?

もうひとつ気になっていたのが、親分の体調です。

親分、声がかなりガラガラでしたよね。

最初は、お酒が好きな人なのかな?とか、風邪でもひいたのかな?とか、いろいろ想像していたんです。

ところが、理由を聞いてびっくり。

なんと、しゃべりすぎ!

普段は一人暮らしで、あまり人と話す機会がないそうなんです。

でも、あいの里に来たらみんながいて、楽しくて、ついつい盛り上げてしまう。

その結果、声がガラガラになってしまったということでした。

いや、なんてかわいいんだろう!

親分って、場を盛り上げようとするサービス精神がある人なんですね。

一人で暮らしていると、意外と声を出す機会って少なくなるもの。

そんな中で、誰かと一緒に過ごして、思いっきりしゃべって、笑って。

親分にとって、あいの里はそれだけ楽しい場所になってるとおもうとホッコリしました♡

9. アンチョビ、シーズン3でも動きがある!?

そして、なんと今シーズンもアンチョビが登場!

シーズン1、シーズン2に続いて、シーズン3にも登場するアンチョビ。

もはや、おなじみの存在になりつつありますね(笑)。

今回も、アンチョビには特別なルールが設けられていました。

限られた期間の中で、アンチョビを好きになる女性が現れなければ、そこで旅を終了するというもの。

期間は2泊3日だったか、3泊4日だったか、ちょっと記憶が曖昧なのですが、とにかくアンチョビにとっては時間との勝負です。

これまでの流れを考えると、そのまま何事もなく終わってしまう可能性もあるのかな、なんて思っていました。

ところが、今回はシーズン3で何か動きがあるかもしれない、というニュアンスのナレーションも!

え、アンチョビに何が起こるの!?

これまでとは違った展開が待っているのか、ちょっと期待してしまいます。

アンチョビの旅がどうなるのか、引き続き注目していきたいと思います!

10 えのかのの毒舌が気になる!むぅこにも注目

そして、今回少しずつ見えてきたのが、これまであまりフィーチャーされていなかったメンバーの個性。

その中でも、私が気になったのが、えのかのです。

なんというか、ちょっと言葉にトゲがあるんですよね。

「最低」とか「不器用」とか「信じられない」とか……。

結構、ズバッと言う場面があって、見ていてちょっとドキドキしました。

あれは無意識に出てしまう言葉なのか、それとも意識的にそういうキャラクターを演じているのか。

今の段階では、まだよくわかりません。

でも、こういう言葉の選び方って、その人の性格や考え方が表れる部分でもあると思うんです。

これから恋愛が進んでいく中で、えのかのの言葉がどんな影響を与えていくのか。

ちょっと気になりますね。

そして、むぅこについても、これからもっと個性が見えてくるのかなと思っています。

今後、どんな一面が明らかになるのか楽しみです!

まとめ:恋も友情も、個性も全開の第2話!

ということで、『あいの里 シーズン3』第2話の感想でした!

今回は、個人的にほっこり面白かったです。

パクチーの衝撃的な作品に笑い、バロンのこだわりに驚き、親分とキャッシーの友情にほっこりし、恋愛の行方にドキドキ。

さらに、アンチョビの今後や、えのかのの言動など、これから気になるポイントも増えてきました。

そして、結婚相談所を運営している立場としては、親分とキャッシーの友情と恋愛の関係が特に気になるところ。

好きな人が友達と同じだったらどうするのか。

友情を優先するのか、それとも自分の恋心を大切にするのか。

正解はひとつではないと思います。

でも、私はやっぱり、相手を尊重しながらも、自分の気持ちを大切にしてほしいなと思います。

せっかく恋愛をするなら、あとから「あのとき、自分の気持ちに正直になればよかった」と後悔してほしくないですからね。

もちろん、友情も大切。

だからこそ、お互いに遠慮して気持ちを押し殺すのではなく、正直に向き合える関係であってほしいなと思います。

さて、これからどんな恋愛模様が繰り広げられるのでしょうか。

アンチョビの動きも気になるし、バロンと親分、キャッシーの関係も気になるし、えのかのの今後も気になる!

まだまだ目が離せませんね。

皆さんは第2話、どう感じましたか?

パクチーの作品、親分とキャッシーの友情、そしてバロンのこだわりなど、ぜひ皆さんの感想も聞かせてください!

それでは、引き続き『あいの里 シーズン3』を楽しんでいきましょう!

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あいの里3 第二話考察感想