~38話Case of The Costume~ テラスハウスTOKYO2019-2020をあえて婚活目線で観る。

みんなだいすきテラスハウス。

私もだいすきテラスハウス。

毎週月曜が待ち遠しい一人です。
そして1か月1回くらいある配信のない週には禁断症状が現れます。笑


まぁ、そのくらい好きなので、きのうふと思いつきました。
「テラスハウスを 敢 え て「婚活目線」で観たらどうなんだろうか。」

はい。様々な目的をもって入居しているテラスハウスメンバーたちを
勝手に「婚活」目線で観てみようというものです。(なんと迷惑なw)

これまでなんとなく見ていたメンバーとその行動も、
おせっかいにも婚活目線でみてみるとまた別な発見があるかも・・・?

だれに需要があるのかわかりませんがやってみます。
私がたのしいので。

まーしかし、そんな決意を新たにして記念すべき第1回目の回が
テラスハウス史上でも最上級の修羅場回になってしまいました・・

(以下ネタバレ含みますのでまだ見てない方は引き返してくださいね♡)

それでは行ってみましょう~

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まず前回(37話)の振り返り。
大荒れの京都旅行。
京都があれほど荒れたのは応仁の乱以来←っていう山ちゃんの表現さすがすぎる。

その京都で
・社長から何度もキスされそうになるのを夢、何度もかわす。(笑)
 社長「なんでしないの?」
 夢「そういう風になったらしようね。」
 社長「どう思ってるの?」
 夢「3人の中だったら・・1番いいです。」 


・花、快とお互いの想いについて会話し、
 快の理想の付き合い方について花は「好きだったけど、そこまで愛することは
 今の自分にはできない」と話した。

そういうやり取りに関して今週明らかになった男性陣の認識がびっくりでしたねー。

まず社長。
「”3人の中だったら”1番好き、という言い方は照れちゃったのかも」

そして快。
「花と話してお互いの気持ちがクリアになった」
「ふたりともプラスなかんじでクリアになった」

・・・

え!!

うそん!!!

まさかのポジティブ?!

女性は傷つけないように直接的に話さないことが往々にしてある。
’空気読んで’ってやつです。
でも、男性は’行間を読む’てのが苦手なんですね~。


婚活においても度々この男女の差が失敗を招きます。
交際が3か月も経とうとしているころ、
男性がプロポーズの準備をしているところに
突然女性側から交際終了の連絡が来る。
それだけの心の温度差が生じていることに、気づかない。。

たがら交際中は仲人経由で相手の気持ちを探ってほしいところなのですが…。

話をテラハに戻します。

ちいさな恋心が灯っていた快と花が今週激しくぶつかりましたね。

正直、あ~やっぱりね。。という感じでした。
なぜなら、

快がイエべ(イエローベース)

花がブルべ(ブルーベース)

だから。><

パーソナルカラーで男女の相性もあるのです。

ブルべの女性はブルべの男性。
イエべの女性はイエべの男性。
イエべの女性はブルべの男性に惹かれがちだけどうまく行きづらい。
ましてや今回はその反対。ブルべ女の花と、イエべ男の快。

話を聞く限り、快もいろいろと問題はあったんですね~。
・朝から爆音でDJ
・貯金0だけどバイトを全然入れてない
・お金ないのは仕方ないとして「やっぱり京都いけない」
 と切り出すのが旅行の前日。
・旅行代を社長がだしてくれると言ったとはいえ
 食事代、お茶代も出すそぶりすらない。
・謝り方が×(帽子被りっぱなし、肘つきっぱなし)

いろいろ気になるところはありましたが、
そもそも彼の生き方そのものがとっても’ラテン的’。

対して、THEしっかり者の花。
「人が怒る」ということは、その怒ったポイントに対してその人に強い想いがあることの裏返し。
花にとっては「人に対しての礼儀」「お金への感謝」「仕事に対するプライド」。曲がったことが許せない性格。

花が腹立ったポイントはとても良ーくわかる。

ただ、今回は花が1ミリも悪くないわけじゃない。
だから
「てめぇ」「おまえ」「ファック」と一方的に怒り狂うのはちょっと違う。
「自分もここは悪かったけど、こういうところは直してほしい」
って言ってほしかったな。

それと、その怒りを伝えるにしても突然で、かつ大きすぎた。
裏(女子の間)ではいろいろ不満を爆発させてたけど、
対快に対しては、京都旅行でも不満を言葉にはしていたけどまだ穏やかに伝えていた。そこから急にあの怒り。

おそらく、花にしては京都旅行から積もり積もったものがあったのだろうけど、
突然キレた印象はぬぐえない。

これって恋人間、夫婦間でもそうですよねー。

不満をためるのは良くない。

自分で自分自身を制御できる状態で、小さな不満はためることなくその都度相手に丁寧に伝えていきたい。
ためてためて爆発させるのはお互い辛い。

花よ!
きっとその怒りのコントロールは年齢と共に学ぶことはできる。
そして、そのまじめで一生懸命な性格は素敵。
良い母親になるとおもう。
そこが成長できたらきっとよい恋できる!!
がんばれ花!!

ちなみに花みたいに生活力高くて(仕事もちゃんと、料理も家事もできる)まじめな女子は結婚相談所、向いてます。

最後に。
ビビって本当にやさしい。
個人的に思うのは本当のやさしさって
「触れずにそっとしとくこと」ではなく「あえて関わる」ことだったりする。

今回も積極的に快と花の仲裁をしてた。
(裏で言ってることを直接本人にすぐ言っちゃうのはアレだけど汗)

伝え方も上手。
率直に厳しい意見するけど、決して全否定はしない。
トパスの時もそうだったし、今回の快のときもそう。
最後は「そういう風におもわれるのはすごくもったいない。そう人じゃないとおもう。優しい心持ってるし、ほんとに。」って包み込んでくれる。


これって

やくざの手法

だったりするんですがね >▽・